東日本大震災被災地の皆様へ
東京青梅ボーイズで出来る事は何?
■「東日本大震災」被災地の野球少年達へ



2011年3月11日に発生した「東日本大震災」。東京でも大きな揺れを感じた大震災でした。
東京青梅ボーイズの子供たちもこの大震災を体で感じ、恐怖に脅えた事は忘れることが出来ないでしょう。東北では津波による被害も甚大で、花巻の大川小学校の子供たちが津波にさらわれて尊い命を失ったことなど、多くの被害があります。
東北での被害の一例として、花巻大川小学校の新聞記事を選手、父母の全員に読んで聞かせた時に
みんなで流した涙は忘れることが出来ません。
東京にいる私たちは、大きな揺れで恐怖を感じながらも東北に比較し殆ど被害はありません。
今、こうして野球にうち込めることが「当たり前の事」ではないことを子供たちも感じています。
私たちに、何か出来ることはないか、、、。子供たちを含めて考えました。
そんな時に、第83回選抜高校野球大会が開催され、創志学園の野山慎介君による素晴らしい選手宣誓を聞きました。
「宣誓。
私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できること。それはこの大会を精一杯元気を出して戦うことです。
「がんばろう!日本」
生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
H23年3月23日
創志学園(岡山) 野山慎介主将」
東京青梅ボーイズでは、この選手宣誓を胸に、その想いを継承することからはじめました。
素晴らしい創志学園の野山慎介君の選手宣誓を耳にして以来、その想いを継承するために、
練習毎、試合毎にこの選手宣誓を選手全員で唱和し、練習、試合に取り組んでおります。
■ご協力をお願いいたします!!
東京青梅ボーイズのホームページよりリンクさせていただいています、「ママ記者ブログ〜ママ記者瀬川の野球少年+熱血監督追っかけ日誌〜」のママ記者さんが活動を始めています。
下記ブログを読んでいただき、賛同できる方は是非ご協力をお願い申し上げます。
http://www.mamakisya.info/

「team野球小僧」東京青梅ボーイズではチームでこの活動に賛同し、微力ながら協力させていただく事を決定いたしました。
■悪質なチェーンメールを撲滅しよう!!
こんな時に悪質きわまりない、チェーンメールが出回っています。
本当に腹立たしい出来事です。
悪質なチェーンメールにご注意下さい。
















