東京青梅ボーイズ
東京青梅ボーイズへ入団検討している方へ
球団代表から
創部4年目を迎える東京青梅ボーイズですが、昨今、体験入部を経てその練習内容を体験した子供は勿論、その親御さんまでもが東京青梅ボーイズの指導方法、指導方針に感銘を受け入団するケースが増えてきました。
そして入団する子供は親と共に向上心豊かな方々が多く見られます。
当チームの理念である、「教育」ではなく「共育」と「感謝」のもと中学、高校野球へと大きく羽ばたいていく事を願っております。組織的にも父母会が一昨年度より立ち上がり活動をしておりチームの指導方針に背中を押してくれる力強い存在になってきました。
また、2011年より指導体制もより充実した組織変更を行い子供たちの将来の為に精進して参る所存です。
そして、東京青梅ボーイズ卒団の第一期生が、今年中学三年生になり各中学硬式クラブチームでの活躍が期待され、2011年は楽しみな年となりそうです。
東京青梅ボーイズでは在団中は卒団まで徹底的に基本練習を繰り返し、中学、高校野球へつなげる為の育成を行っておりますが、東京青梅ボーイズ監督の言葉に「野球が出来る子供は沢山いるが、上手な子供は殆どいない。」という言葉を良く耳にします。
野球が出来るのと上手いは違うという事です。
また、卒団生からも「小学生の時に初めから青梅ボーイズに来ていれば良かった。」と後悔のお言葉を頂戴する事が多くあります。
これらの事を冷静に判断しても、早い学年での入団が後の中学、高校野球へ好影響を与える事につながります。
また、5、6年生で現在活躍中のお子さんで中学硬式を目指している子供も、いち早く硬式に慣れる事が中学になった時スタートで差をつける事が出来ます。
また、低学年であるお子さんは、学年やその子供の体力に合った効果的な練習方法を取り入れ、基本は「楽しく野球を学ぶ」ことが大切と考えています。
〜3年生は一年に4回程度のTボール大会でその成果を発揮します。(前年度関東大会準優勝他)
3〜4年生は年二回行われるフレッシュボーイズ大会(4年生大会)を目標に練習します。
夏には5年生大会も開催されます。
6年生にもなると著しい成長が見て取れ、将来に楽しみが出来ます。
メジャー大会には全て出場し、試合経験も十分な状態で中学、高校以上へと巣立っていきます。
入団をご検討の方は、体験入団などで体験していただき、ご決断をされます事を切望致します。
東京青梅ボーイズ 代表 鴨下
入団案内はこちら
監督から
我が東京青梅ボーイズも創部5年目を迎え、今年度は節目の年となるでしょう。
チーム内で「伝説」として語り継がれている、第一期生の一部始終を見てきた親子の一番多い学年の子供が今年最高学年の6年生となりました。
現在では創部当初の練習環境とは全く環境が変わり、設備環境を含め申し分ない環境が整っております。
このホームページを見ていただいた親御さんに質問とご提案します。
次の質問に的確な説明ができる指導者に出会った事はありますか?
質問1
投球するときに手の甲を投球側に向けろと指導された事がありませんか?
同じ事ですが、投球する反対側に(ボールを後ろ側に・投手ならボールをセカンドベース側に)ボールを向けろと指導された事はありませんか?
間違いではありませんが、なぜそうしなければならないか?
その理由を納得できる説明を受けた事がありますか?
質問2
ボールを握る手の付け根はどこでしょうか?
肩?
それは間違いです。
この二つの質問に的確に答える事が出来るでしょうか?
その正しい回答が東京青梅ボーイズにはあります。
入部するしないに関わらず、一度、我が東京青梅ボーイズの練習を体験してみてください。
決して入部を強要する事はしませんし、興味本位でも構いません。
入部体験する事により、きっと今後に役立つ事を感じていただけると確信しています。
親のしがらみや体裁で子供の野球人生が変わります。
よくなるか、そうでないか。
我がチームの練習は、決して楽ではありません。
しかし、野球を始めたばかりの子供でも、しっかりと練習について来ます。
野球に対して向上心の高い子供も、よりレベルの高い野球を知り、よりいっそう向上心を増していきます。
是非、体験入部を!
東京青梅ボーイズ 監督 吉永
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