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球団設備
■AED(自動体外式除細動器)
東京青梅ボーイズでは練習、試合時には胸部パッドの装着を義務づけていますが、万が一心臓震盪になってしまった場合などの対策の為に、AED(自動体外式除細動器)を常備しています。
このような危機管理には予防と対策の二つの観点からの検討が理想的です。
心臓震盪の予防には胸部パッドの装着義務づけ。
対策にはAED(自動体外式除細動器)の導入で万全の危機管理を行っています。
■ピッチングマシーン2台

毎回、練習時には二台のピッチングマシーンがフル稼働しています。
この二台とバッティングピッチャーを含め、一度に三ヶ所でのフリーバッティングを行い、効率良く、できる限り多くのバッティング練習に取り組んでいます。
高学年で平均60本以上のフリーバッティング、40本以上のバント練習が可能になりました。
■ピッチングマシーン用ボール

左が「ディンプルボール」と呼ばれるマシン専用球です。
このボールは硬式球と同じ大きさ重さに設計されており、打感も硬式ボールと近いマシン専用のボールです。
硬式タイプのマシン球と比較して耐久に優れている事から、10ダース程導入し、主にフリーバッティングで使用されています。
右が「硬式球タイプマシン用ボール」です。
普段使用する硬式球と同じ作りになっています。耐久性を高める為に縫い糸がケブラー等になっており耐久性を高めています。
使用していくうちに縫い糸が切れてしまったり、皮が避けてしまったりしますが、補修してTバッティング用ボールとして活用しています。一度の練習で、Tバッティングも100本以上行う為、補修したボールも有効活用できます。
■硬式練習球

練習時に使用する練習球です。
練習球にはミズノ制424を導入しています。
一流メーカー品であり、商品完成度が高く性能も安定している事と価格面から導入をしています。新品購入時にはオンネーム発注し、「東京青梅ボーイズ」のネームをプリントにて加工してもらっています。
数にして300球以上あります。
野球の練習はボールの数がいくらあっても足りません。
多ければ多いほど練習効率は上がります。
■竹バット7本


赤の竹バット6本は、東京青梅ボーイズの一期生が卒団したときに後輩達へ送られたオリジナル竹バットです。重さは780g〜700gで、主にTバッティング、フリーバッティングで使用されています。竹バットで硬式球を打つとき、芯でボールをとらえないと手に電気が発したような激痛を感じる為、しっかりと芯でボールをとらえる練習に効果的なため導入しています。白木のタイプは中学部練習生及び6年生(後期)用の竹バットです。
赤の竹バットはフルオーダーの竹バットで、「Ome Boys」のロゴが彫られています。
■スモールボール

左が通常の硬式ボールで右の三個がスモールボールです。
スモールボールは硬式球と比較して
直径63mmとかなり小さめに作られています。
このボールを正面からのTバッティングで使用します。
尚且つ、打撃時にスモールボールにかかれた数字を読ませます。
ボールの回転を見極める、動体視力の強化、ミート率を上げるなどの効果があります。
60球程導入し、主にTバッティング時に使用しています。
■板グローブ

板グローブは捕球の基本トレーニングには最適なアイテムで、積極的に活用しています。
正面のゴロや送球をこの板グローブで捕球出来るようになると、「捕球したら送球する」野球の
基本動作が正しく、素早く、正確に行う事が出来ます。
但し、指導方法を間違えると効果がないばかりでなく、悪影響を与えかねませんので、正しい指導方法が要求されます。
東京青梅ボーイズでは、指導陣の徹底した指導方針の元、正しくトレーニングできるように検討し、効果的な練習成果を挙げています。
■投球フォーム既成用具
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■ラダー
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■用具運搬車両(ボーイズ号)
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