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ボーイズ(5〜6年生)
■小学野球の集大成
小学校野球の集大成とも言えるこの時期に大切な事は、中学、高校野球へ向けての大切な準備期間と認識する事でしょう。中学野球進路を見据えて野球教育をより実践に近い形での練習をする時期になります。
東京青梅ボーイズの卒団生は毎年、中学硬式強豪チームへと入団しています。
その進んだ中学硬式チームからは高校野球強豪校へと選手を送り出しているチームが殆どです。
進路である中学硬式チームへの入団に際し、選手本人の意思を尊重し、他リーグへの進路さえも拒む事はありません。
リーグを超えた東京青梅ボーイズのネットワークで対応しています。
毎年、軟式から中学硬式野球でのハンディキャップを埋めるべく、準備として5〜6年生で東京青梅ボーイズに入団する小学生も多く、中学硬式へとスムースな移行をサポートしています。
■カル・リプケン12才以下世界少年野球大会(小学生選抜チーム星野)
ボーイズリーグ(日本少年野球連盟)では各支部から選抜選手を招集し日本代表としてカル・リプケン12才以下世界少年野球大会(小学生選抜チーム星野)に出場しています。2009年では惜しくもメキシコ代表に決勝戦で0-1で敗れたものの、世界大会準優勝を達成しました。
日本代表チームは阪神タイガースオーナー付シニアディレクターである星野仙一氏の協力の元結成され、毎年世界大会へと選手を派遣しています。
日本代表選抜メンバーともなると、小学生離れした大きな選手が集まる傾向にあります。
自信のある君も東京青梅ボーイズで日本代表選抜メンバーへ挑戦してみてはいかがでしょうか?
カル・リプケン12才以下世界少年野球大会
■ボーイズリーグ鶴岡記念大会
毎年8月に行われるボーイズリーグ鶴岡記念大会は、各ブロックより選抜選手が選ばれチームを結成し、トーナメント方式による全国ブロック対抗の大会です。
東京青梅ボーイズからは第9回大会(2008年関西で開催)に第一期生のkohdai、第10回大会
(2009年九州で開催)第二期生のmakotoが選抜され参加しています。2010年大会は仙台での開催が予定されています。
ボーイズリーグ鶴岡記念大会
■報知杯関東オールスター
毎年9月ごろに行われる報知杯関東オールスター大会は、関東ブロック各支部ごとに代表オールスターチームを結成し、トーナメント方式で行われます。
東京青梅ボーイズからは2008年大会へは4名、2009年大会へは5名の選抜選手が派遣されました。
昨年の2009年大会では東京青梅ボーイズの吉永監督が東京西支部チームの監督に抜擢され、その采配により、見事優勝を勝ち取りました。
このように東京青梅ボーイズでは通常のチーム対抗の公式戦以外にも、代表チームを結成し行われる大会へも選手を派遣しています。
選抜選手の中には中学硬式強豪チームの関係者から声をかけられる事も有り、さらに選手のモチベーションが上がる事もあります。
■第13回関東ボーイズリーグ大会開会式(埼玉西武ドーム)

◆報知新聞社主催 パナソニックカップ第13回関東ボーイズリーグ大会(4日・西武ドーム) 開会式が行われました。
今年は過去最多、小学生の部23チーム、中学生の部139チームが参加しています。
東京青梅ボーイズの選手も堂々と行進をしてきました。
エキシビジョンである、ベースランニング大会にはtatsuyaが、オールスター試合にはnozomuとakiraが出場しました。



















